レビュー・解説|ナイキジョーダンADG3を履いてみました!

ナイキ
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こんにちは、アレオゴルフです。

今回は、ジョーダンの新作シューズ「ジョーダン ADG3」をレビューしていきます。

2019年に発売されたADGから3代目となるシューズが発売されました。

シューズを購入し、実際に使用した上での解説・レビューを行いますよ!

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ADGシリーズ3代目のシューズ

ジョーダンADG3は、2021年4月に世界的に発売された新作スパイクレスシューズ。

ADGとは、ジョーダンをモチーフによりゴルフに最適な仕様にしたシリーズのことです。

いかついシューズが多いAJシリーズを、お手軽なスパイクレスシューズにして発売しています。

前作のADG2の詳細が気になる方はこちらをチェックしてみてください。

 

ジョーダン4ゴルフのディテールを採用

ADGは、AJのシューズにある特徴的な要素を取り入れたデザインとなっています。

今作のADG3は、2021年2月に発売された「エアジョーダン4ゴルフ」をモチーフとしていますよ。

ADG3のポイント
・シュータンのネット
・ウィング型のヒールタブ、アイレット

ジョーダン4の特徴的な要素「アッパーのネット・翼をかたどったシューレースのタグ」を、別の部分に組み合わせています。

出典:ナイキ
ネットはシュータンに、シューレースのタグはヒールタブとして取り入れられています。

ジョーダン4ゴルフの解説はこちらの記事で行っています。

 

 

日本での発売情報

4月時点での発売情報を整理します。

日本では「ホワイト・ブラック」の2色がナイキ公式とECサイトで発売。一部の国では、ブルーも同時期に発売されています。

これらのカラーは前作のADG2でも発売されたカラー。

前作と同じ傾向であれば、日本でもあと1〜2色は発売されるのではないでしょうか。

 

シューズの機能性は初代と同じ?

デザイン以外のディティールに着目すると、初代ADGと同じ要素がいくつか見られます。

初代ADGとの類似ポイント
・ソールの形状

・前足部のZoom Airユニット

お馴染みのソール形状を採用

ADG3はスパイクレスタイプのシューズ。

※ADG3のソール形状
トラクションが左右に入り乱れており、グリップの方向がスイングに合わせて作られています。

また、従来のシューズ採用されたものと同じ形状となっており、初代ADGやエアズーム90itと全く同じディティールです。

出典:ナイキ

 

Zoom Airユニットで反発力を生み出す

特筆すべきシューズの機能性は、前足部に配置されたZoom Airユニット。

反発性の高い特殊な繊維「Zoom Air」をソールに組み込むことで、より高いエネルギーを生み出します。
※ジャンプマンの位置にユニットが配置されています
このディティールはまたまた初代ADGと全く同じ仕様。デザインが違うだけでシューズの実体はほぼ同じといえます。

 

実際に履いてみた感想

ここからはシューズを実際に履いてみた感想をご紹介します。

ジョーダンADG3のサイズ感

ジョーダンADG3(28cm、370g)、定価16,500(税込)のサイズ感
 
履いてみた感想
私のサイズ(靴下を履いた状態)
長さ
余裕あり
→1cm弱のすきま
27.6cm
足囲(足幅)
少し余裕あり
23.4cm(足幅は10.4cm)
甲の高さ
少し余裕あり
23,8cm
※ふだん履きのスニーカーは28cm。私の足のサイズは、足幅換算でDサイズ程度(平均〜やや細めのサイズ)。
※長さ=「かかとから最も遠い位置」、足幅=「親指の付け根(骨の出っ張り)から小指の一周の長さ」、甲の高さ=「甲の骨が出っ張った位置での足1周の長さ」で測定
※サイズ感の詳細が気になる方はこちら(ナイキゴルフシューズのサイズ感を解説

ナイキにしてはかなり広めのワイズで2E〜3E程度(標準〜やや広め)だと思います。

縦のサイズ感も標準的で全体的にゆったり目ですが、履き口を若干絞ったナイキ特有の形状です。基本的には普段と同じサイズで購入して問題ありません。

ただし、圧迫感が少しある構造なので、幅広だったり甲高で悩む方はハーフサイズアップすべきかと思います。

 

軽くて履き心地はいいけど、、

シューズの重さは370gとなっており、レビューしてきたスパイクレスシューズの中でも最軽量の部類。

トラクションやフォーム素材が柔らかいこともあり、クッション性も十分に感じられます。

しかし、シュータンにネットを搭載した構造のせいで、足の屈曲が非常にやりづらくなっています。

履きこむうちに曲げやすくなるとは思うのですが、そうなる時にはネットが破損しないかどうかも気になります。

 

サポートとグリップ力は申し分なし

一見シンプルなスニーカータイプのシューズですが、意外とサポート力が高いシューズなっています。

アッパーのサイドには樹脂のサポートパーツがついていて、スイングした時の横ずれに非常に強いシューズだと感じました。

天然皮革のアッパーにありがちなサポートの弱さは全く感じられません。

また、ヒールのタブもシューズ後方の強度を高めるのに役立っています。シューズのディティールは初代と似ていますが、サポートの面ではかなり強化されたように感じます。

グリップについても非常に高いシューズだと感じました。同じグリップ形状のシューズを以前レビューしたので、そちらをチェックしてみてください。

 

防水性は高いが取り扱いには注意

防水保証は、シューズにつく最低年数の1年保証。

シュータン以外には水の侵入経路がないので防水性能は比較的高めになっています。

ただし、アッパーが天然皮革なので、手入れには注意が必要です。湿気がある環境には気をつけましょう。

 

さいごに:デザイン・性能共に申し分なし

今回はADGシリーズの新作シューズ「ジョーダンADG3」をレビューしました。

ジョーダンファンの期待を裏切らないデザインと、スパイクレスの中では高い性能をした魅力的なシューズです。

ジョーダンのゴルフシューズは過去様々なシューズを紹介しているので、そちらをチェックしながら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

当ブログ「アレオゴルフ」では、ナイキを中心としたゴルフシューズのレビューPGAツアーのシューズ・ウェア情報を紹介しています。こちらの記事もおススメですよ!

コメント

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