ゴルフ初心者がコースデビューで必要な持ち物リスト[ラウンド前の準備]

初心者の方へ
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こんにちは、アレオです。

今回は、次の週末にコースデビュー!でも、何を持っていけばいいか分からない…

そんなゴルフ初心者の方のために、これさえ用意すれば初めてのラウンドでも準備万端という持ち物リストをご紹介します。

 

コースデビューに必要なもの
①ゴルフシューズ:「スパイクレスシューズ」が何かと便利
②グローブ:サイズ感とデザイン性(見た目)を重視しましょう。
③ボール:ロストボール(中古品)で十分。20個ほどあれば問題なしです。
④ティー:「ひも付きティー」が圧倒的におススメ
⑤グリーンフォーク:グリーンを保護するための道具です。
⑥ボールマーカー:ほとんどのゴルフ場に無料で置いてあります。
⑦ネームタグ:ゴルフバッグに自分の名前が分かるものを付けましょう。
 
 
本記事の筆者は、ゴルフ歴3年半でベストスコア79を達成した20代中盤ゴルファーです。これまでの経験をもとに、ゴルフに関する様々なコンテンツを発信しています。
 

スパイクレスシューズが間違いなし

ゴルフにとって欠かせないのがゴルフシューズです。

シューズには様々な種類があるのですが、その中でも特におすすめしたいのが『スパイクレスシューズ』

なぜなら、デザインがオシャレ+スニーカーとしても使えるからです。『Nikeのエアマックス』、『adidasのスタンスミス』といったデザインが普通のスニーカーと変わらないものが数多くあります。

 

コースデビューする方にありがちなのが、会社のコンペや付き合いで突然行くことになるケース。

初ラウンドでもオシャレにウェアを着こなしたい、でもこの先ゴルフを続けるか分からないから道具にお金をかけたくない、そんな方々にデザインと実用性の両面からおすすめできます。

 

 

グローブはサイズ・デザイン重視

サイズが合い、自分の好きなデザインであればグローブは何でも良いと思います。

1000~2000円の価格帯であれば、機能面の違いはそれほどありません。しかし、サイズが合わなければどんなに高機能なグローブでもスイング中に手が滑ってしまいます。

大抵のゴルフショップでは、グローブはサイズ毎に試着できるので、サイズ感を確認しておくとよいと思います。

 

個人的なおススメは、『フットジョイ』の白基調のグローブ一択です。白や黒色はどんなコーディネートにもなじみやすく、おしゃれにウェアを着こなしたい方にもおすすめできます。

あと、白いグローブの方が玄人感が出るのも個人的におススメしたいポイントです(笑)

 

初心者におすすめのゴルフボール

新しいボールは買わずに、ゴルフショップ等で販売されているロストボール(中古品の使用済ボール)を買うことをお勧めします。
 
初心者のうちはミスショットが多くボールをなくすことがラウンド中に頻繁にあるからです。一回のラウンドで10球以上なくすことも珍しくありません。
 
また、ある程度の上級者でないかぎり、ボールの汚れや傷がプレーに影響を及ぼすことはほとんどありません。
コスパ重視で安価なボールを買いそろえるのが良いと言えるでしょう。
 
 
どうしても中古のボールは嫌だという方は、実際に私が使っている下のボールがおススメ。
国内メーカーであるホンマ社のD1ボールです。コスパも良く、飛距離の出やすいボールなので初心者の方にもうってつけのボールといえます。
 

その他のアイテム

基本的な道具といえば、シューズ・グローブ・ボールあたりになりますが、それ以外にも必要な道具を紹介します。

ティはひも付きがおススメ

ティーとは、一打目の時にボールを乗せて地面から浮かせるための道具のことです。地面からボールを打たないドライバーを使用するときなどに必要なものですね。
 
個人的なおススメはひも付きティを買うことです。
 
ひも付きティーとは、長いティ(ドライバー用)と短いティ(フェアウェイウッド用)がひもでくくりつけられたものです。これがものすごく便利。
 
最大のメリットは、ティーがなくならないこと。使用しない片方のティを地面に刺すことによって、ボールを打った時の衝撃でティが飛んでいくのを防いでくれます。
 
ショットの後にいちいちティを探す手間も省けますし、なくならないのでコスパも最強です。これと、アイアン用の安い木製やプラスチック製の袋詰めティを買っておけば問題なしです。

 

グリーンフォーク・ボールマーカー

これらの道具は、ともにグリーン上で使用するものです。
 
・フォーク
→ボールの落下衝撃でグリーンについたへこみを修繕するための道具
・マーカー
→パッティングの際に他のプレイヤーのボールが邪魔にならないように代わりに置く目印
エチケットのために必要な道具といえますね。
 
 
マーカーは、ほぼ全てのゴルフ場に無料で置いてあります。最初は現地調達で問題ありません。
 
こだわりのあるものを使いたいと思った方は、こちらも参考にしてみて下さい。
 
 
フォークは、置いてあるゴルフ場の方が少ないです。事前に購入することをお勧めします。どんなものでも構いません。見た目、コスパ等それぞれの事情に合わせて購入しましょう。

 

ネームタグが忘れられがち

この手の紹介記事で意外と書かれていないのがネームタグです。

なぜ名前が必要なのかというと、ゴルフ場のスタッフの方がバックをカートに積み込む際に、どのカートか分かるようにするためです。

ゴルフバックを購入すると、持ち手のあたりにタグやプレートが付いています。そこに名前を記入しておきましょう。

タグがなければ、シールでも何でもいいのでとにかくバックの持ち主が分かる状態にしておきましょう。

 

これからコースデビューするゴルフ初心者の方へ

今回は、初心者の方でも「これさえあれば問題なし!」というリストを作ってみました。

紹介した道具に共通するものとして、最初は出来るだけ安く揃えるということにこだわっています。

コスパ良く、楽しく、コースデビューしてみてください!

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